站樁(立禅)の時間

站樁(タントウ/タンチュン=立禅)は1回に何分立てば良いかという話。

私の経験からいえば、30分程度が妥当ではないかと思います。

取り組み始めてすぐは1〜5分と短時間でもかまいませんが、毎日最低1回は行って、少しずつでもより長く立てるようにしていきます。

上手く立てるようになれば、20〜25分経った頃に足裏(拇指球)にだけやや痛みを感じます。

これは地面や靴、体重などによって多少変わるかもしれませんが、とにかく拇指球に上手く体重が乗せられるようになれば、長時間立っても他の箇所は痛みません。

足裏以外が痛む場合は、形が間違っているか無駄な力が入っているということです。

また、痛いのに耐えて根性で長時間立つのは、故障の原因となるので厳禁です。

站樁(立禅)は本来気持ちの良いものであり「疲れたからちょっとやるか」くらいになればマスターしたと言えるのです。

一度マスターしてしまえば「ある感覚」が出るまでやれば充分で(私の場合は早くて数秒、遅くても数分)長時間立つ必要はなくなります。

=======
空手家との組手や演武などの動画は下記サイトでご覧いただけます。
(武術気功健康教室|大阪府四條畷市)

制心術とは

動画 空手家との組手(マススパー)や演武など、制心術の実際の動きをご確認いただけます。 武術気功健康教室 究極のアンチエイジング健康法である武術気功を学べます。 …

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です