2023-09-26
格闘スポーツとは違い、護身においてはまず「上手く逃げる」ことが重要となる。 闘う場合もあくまで防御が主で、瞬間的な対応に留めて最少限にしなければならない。 これは長い期間で考えた場合の人間関係にも当てはまる。 長く闘うよ […]
2023-09-23
道家思想における「柔弱謙下」は、陰陽無常の理より導き出されたと思われます。 反対の「剛強傲上」を目指せば、もしそれを達成したとしても長続きさせられず、最悪平家のような末路を辿るでしょう。 若い内は剛強の方が格好良く感じる […]
2023-09-22
「気」の威力を発揮するために最も重要なのは、長期間に渡って集中し続けることです。 言い換えれば、有意義な習慣を身につけるということです。 正中制心(站樁/立禅)は「気」を養成し、その威力を高めるのに有効な行法となります。 […]
2023-09-21
私が武術を学び始めたのは社会人になってからなので、どちらかといえば遅い方です。 しかし道家武術の稽古は一人稽古がメインであり、更にいえば全ての日常動作を練習とすることができます。 これにより道場やジムでだけ練習する人達よ […]
2023-09-16
制心道(武術瞑想)の基本は拇指球立ちです。 拇指球とは足の親指のつけ根にある膨らんだ部位のことで、そこに全体重を乗せ、かかとはやや浮かせて立つ姿勢を拇指球立ちとしています。 日頃立つ時、歩く時は常に拇指球立ちをすると、良 […]
2023-09-15
「継続は力なり」と言われるまでもなく、私達は一つのことを続けることの重要性、威力をよく知っています。 しかし多種様々な経験を積むこともまた、思わぬところで役に立ったり、人生の妙味となることもあるでしょう。 武術は長く続け […]
2023-09-12
站樁(タントウ/タンチュン=立禅)は1回に何分立てば良いかという話。 私の経験からいえば、30分程度が妥当ではないかと思います。 取り組み始めてすぐは1〜5分と短時間でもかまいませんが、毎日最低1回は行って、少しずつでも […]
2023-09-01
制心訓練法の相対訓練は、言葉を用いない非言語コミュニケーションの一種です。 絶対訓練(一人稽古)では自分の身体や自然との対話を心の中で行いますが、相対訓練では人間を相手に武術の動きを介してコミュニケーションをとります。 […]
2023-08-20
制心道 組手3|Seishindo Sparring 3 - Core Mastery Arts 制心道(Seishindo)は、心と身体を調和させ、相手を制する最新の護身武術です。この動画では組手の様子をご紹介していま […]
2023-08-18
站樁(タントウ)が究極至高の心身鍛錬法だからです。 私が知る限りこれ以上のものはありませんが、もしご存知なら教えてください。 站樁とは、一定姿勢を保って立ち続ける中国武術の基本功です。 私がこれを推す理由は、最もシンプル […]