制心術

制心術
気力を精力に変えて善用する

気力は主に精神的な力であり、身体的な活力や健康度、若さなどに相関します。 体力をつけるために身体を鍛えると、気力も向上するでしょう。 気力と体力を調和させながら精製されたエネルギーが精力となります。 精力は筋トレやスポー […]

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制心術
反応の最適化

制心訓練法とは「反応すべき時に適切に反応し、反応すべきでない時にはしない」ための訓練ともいえます。 つまり、まずは反応すべき時か否かを見極める力を養わなければなりません。 また適切な反応の仕方についても知っておき、無思考 […]

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制心術
なぜ制心訓練法は最高の健康法なのか

制心訓練法で運動能力を高めると、体調維持・健康増進が劇的に楽になる理由。 それはまず適度な運動こそ最高の健康法という前提があります。 なので運動嫌いはドンドン不健康になってしまいますが、そんな人でも制心訓練法で身体能力が […]

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制心術
身体との対話

正中制心(站樁/立禅)などの無動訓練中に痛みを感じた時は、まずその痛みを観察してください。 身体のどこが痛むのか、原因を推測し、姿勢や呼吸を変えたり、力を抜くことで改善しないか、極めてゆっくり、少しずつ色々試してみましょ […]

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制心術

制心術における形や動きの正解は「美」にあります。 しかしこの「美」は、ダンスのように表現を目的としたものではなく「機能美」であるのです。 つまり、無理・無駄は限りなく省かなければならないし、実際に使えなければ意味がありま […]

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制心術
心と身体の陰と陽

心と身体はどちらが陰でどちらが陽でしょうか。 身体は目に見える物質であるのに対し、心は形や質量がなく、目に見えません。 陰(オン)は鬼(オニ)の語源とされ、目に見えない病源体を指したものという説もあるので、この事からも見 […]

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制心術
陰陽の調和

制心訓練法で最も気をつけるべきことのーつに「陰陽の調和」があります。 例えば静的トレーニングを陰とすると、同じくらいの量の動的トレーニング(陽)を行う、というような感じです。 そしてこの世の全て、森羅万象に陰と陽を観るよ […]

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制心術
武術訓練に苦痛は不要

制心訓練法は武術訓練でもあるので、安全第一で行わなければなりません。 絶対訓練においては、無理せず微笑みながら続けられる強度で行えば、怪段や故障の恐れはほぼないでしょう。 しかし相対訓練においては、特に実戦的な練習におい […]

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制心術
何と勝負すべきか

人生において勝負にこだわる必要はありませんが、実は負けん気を強く持っていることは重要です。 矛盾するようですが、これは他人に勝つことを目的とするものではありません。 自分の中の弱い心や利己心という悪に打ち克つために、強い […]

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制心術
人間関係を良くする

制心訓練法の相対訓練は、言葉を用いない非言語コミュニケーションの一種です。 絶対訓練(一人稽古)では自分の身体や自然との対話を心の中で行いますが、相対訓練では人間を相手に武術の動きを介してコミュニケーションをとります。 […]

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