2024-01-18
サマスティティとはヨーガにおける基本のスタンディングポーズであり、「均等に立つポーズ」とされる。 これは腕、手、脚(足)の形こそ異なるものの、脊柱の立て方、伸ばし方など、共通点や参考になる点は多々ある。 ただ強くなるとい […]
2024-01-17
完全瞑想の特徴の一つに、微動訓練がある。 これは太極拳のゆっくりとした動きより更に遅い動きの訓練であり、かなりキツい。 しかしハマれば楽しく、しかも正確な動きを身体にインストールできる。 なぜなら微動中に不自然な形でいた […]
2024-01-16
気功…「気」を養成するメリットとは何であろうか? まず、健康増進に効果がある。 「病気」という言葉が示すように「気」を病むことが身体の不調を招く。 逆に「気」を鍛練することにより、身体を快調にすることも可能だ。 そして気 […]
2024-01-15
制心訓練法のメリットは、筋トレやストレッチなどと比べて、一度身につけてしまえば後はほとんどメンテナンスが要らないということだ。 厳密に言えば、修得後は日常動作がトレーニングとなるので、半自動的にメンテナンスされる。 なの […]
2024-01-14
制心訓練法の究極の目標は“道”との合ー、あるいは接近、近似の存在となるだ。 だがこれは一生の内に成し遂げられるか分からない、壮大・遠大な目標である。 個人の一生での究極の目標は「理想的死を迎えること」にある。 これは安楽 […]
2024-01-13
歳をとって、体力、筋力などが衰えてからもなお使えるのが真の「技」といえる。 特に武術では常に「今使える技」が問われる。 昔は強かったとか、大会で優勝した、チャンピオンだった、師範だったなどは関係ない。 常に今ここで示せる […]
2024-01-12
いい大人は暴力を振るい合う喧嘩などしないし、すべきではない。 しかし、暴力を振るわれた際、やられっぱなしになるのもまた良くない。 最低でも致命傷を回避できる力、護身力を備えておくベきである。 成人男性が本気で殴った場合、 […]
2024-01-11
陰陽制心術(かげひせいしんじゅつ)では初級編(養生編、健康法)でまず身体を練り鍛え、基礎体力を身につける。 これが「心・技・体」でいうところの「体」を高める段階である。 ただ「体」のみを鍛えているのではなく、「体」を整え […]
2024-01-10
孫子もいうように、闘いにおいてはまず万全の防御を整える。 そして敵が崩れて隙ができるのを待つべきなのだ。 防御態勢は自分のことであるが、崩れて隙ができるかどうかは相手側のことである。 防御に徹している者、攻防一致を修得し […]
2024-01-09
道家(老荘)思想の大元である「道徳経」(老子)について。 日本語の「道徳」もこれに由来していると思われる。 私見ではあるが、この「道」と「徳」はヒンドゥイズムでいうところの「ブラフマン」と「アートマン」に相当すると考えて […]