2024-02-11
剣道にも「黙想」の時間があるが、なぜ武術、武道(特に実戦を重んじる場合)站樁功(立禅)などの瞑想的な行が必要なのだろうか。 それは、沈黙行や瞑想には、間違った発言、思考、行動への衝動をチェックする目的とそれらを抑制する効 […]
2024-01-24
完全瞑想を実践すれば、健康寿命が延びると思う。 完全瞑想は誰にでも取り組める健康法であり、ヨガや合気などよりシンプルだ。 完全瞑想も奥が深く、とっつき難いところもあるかもしれないが、訓練は極力楽しめるような工夫がこらされ […]
2023-12-24
陰陽(かげひ)制心術の究極の目標は、自らの心を完全に制することである。 つまり、ヨーガ(ヨガ)でのディヤーナ(瞑想)の前段階、ダーラナー(集中)の一種であるともいえる。 站樁(タントウ:立禅)はそのためのアーサナ(坐法) […]
2023-12-06
完全姿勢(瞑想)を終えたら、パッと構えを解いて自由に動いたりしてはいけない。 完全姿勢で長時間立てるようになると、ある感覚が身につくのでそれを消さないように大切にし、じっくり観察する。 最終的には常にその感覚を保ったまま […]
2023-12-02
完全瞑想を普及させれば、人類の平均健康寿命が延びるはずだ。 誰にでも取り組める健康法であり、ヨーガや合気ほど難解ではない。 完全瞑想も奥が深く、とっつき難いところもあるかもしれないが、極力楽しめるような工夫がこらされてい […]
2023-11-28
道家思想が生まれた時代と現代とでは、変わっていないこともあれば、激しく変わったこともある。 前者は、人間の本質、天地自然の理などであり、後者は沢山あるが、テクノロジーの進化と、それによる社会の有り様の変化が最も大きいであ […]
2023-11-25
道家武術の站樁(タントウ:立禅)は身体能力開発法としても非常に優れているが、瞑想の初歩としても適している。 なぜなら站樁は比較的危険性が低く、効果を体感しやすい行法であるからだ。 また座禅やヨーガのアーサナと比べて取り組 […]
2023-11-05
最初は単純に「強くなりたい」から始め、道家武術の奥深さに触れて人生を狂わせてしまった私だが、心身の激変で得た感動を広く共有することが今の望みである。 それは武の本質とも言えるかもしれないが、もっと言えば全ての本質、道、S […]
2023-09-18
心は印象の集合です。 そして欲求の束ともいえます。 それは様々な客体との接触から生じる欲望の集合なのです。 それはまた、世俗的煩悩によって引き起こされた感情の集合、様々な客体から集められた観念の集合でもあります。 そして […]
2023-08-01
制心訓練法とは「依存を減らし、外的環境に依らず心を安定させて自分で自分を幸せにし、それを維持するための訓練体系」です。 制心訓練法の源流は中国武術ですが、目的とするところはヨガに近いといえます。 ヨガのアーサナ(坐法)を […]