トレーニング

制心術
站樁(立禅)を推す理由

站樁(タントウ)が究極至高の心身鍛錬法だからです。 私が知る限りこれ以上のものはありませんが、もしご存知なら教えてください。 站樁とは、一定姿勢を保って立ち続ける中国武術の基本功です。 私がこれを推す理由は、最もシンプル […]

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制心術
三元一致

三元とは三才とも呼ばれ、太極学で「天・地・人」を指します。 このことから頭頂部を「天」、頭頂から体幹基底部までの間を「人」、その下を「地」と見立て、バランスを最適化することを三元一致と言います。 三元が一致すると自然に中 […]

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制心術
本物の強さを得る方法

人の強さには3種類あります。 身体的、精神的、社会的の3つです。 ここでは前二者の強さを得る方法を伝えます。 身体的強さを得るために、多くの人は筋トレをしていますが、筋トレでは本当の強さは得られません。 武術の訓練を積ん […]

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制心訓練法
制心訓練法の概要

制心試練法は、大きく分けて3種類あります。 一人で行う「絶対制心」、対人で行う「相対制心」、護身術への応用などを学ぶ「実用制心」です。 制心の基礎であり奥義でもあるのは、絶対制心といえます。 これを習慣化できれば、制心訓 […]

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制心訓練法
潜在能力の開発

人間には、計り知れない潜在能力があります。 正しい訓練を繰り返せば、誰でもその能力を開発することができるのです。 しかし正しい訓練は概して地味なものが多いため、続けるのには創意工夫と試行錯誤が必要となります。 制心訓練法 […]

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制心術
全ての日常動作を鍛錬にする方法

武術気功の練習中は、基本的には常に拇指球(足の親指のつけ根の膨らみ)に体重を乗せ、かかとは微妙に浮かす。 これは機動力を高めるためと、かかとや足指含む足裏全体を使った際の安定感を高めるためである。 なので組手などの実際的 […]

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制心術
最強のヒマつぶし

武術瞑想をしていると「ヒマ」を感じることがなくなる。 人はどのような時に「ヒマ」や「退屈」を感じるだろうか。 それは「何もすることがない」時だろう。 武術瞑想に取り組んでいれば、意識さえあれば何らかできることがある。 寝 […]

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制心術
バランスボールのススメ

我が家は全員バランスボールの上に立つことができる。 私が練習していたら、子供の方が早くできるようになった。 少しずつ慎重に練習しないと危険だが、立てるまでになると足腰・体幹がかなり鍛えられる。 そこまでしなくても、バラン […]

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制心術
心と身体を強くする自衛瞑想

站樁(タントウ)/立禅は武術気功の基礎鍛練であり、同時に初心者に適した優れた瞑想法でもある。 立ったまま一定の姿勢を崩さずにいることで、座禅などのように眠ってしまう恐れがない。 また形が間違っていたり無駄な力が入っている […]

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その他
チャクラのセルフチューニング

チャクラ開発は危険を伴うと書いた。 だが普通は簡単に開くものではないので、チャクラについて学び、意識しながらトレーニングするのは有益である。 極端な修行を繰り返すようなリスクを冒さなければ、セルフ・チューニングも十分可能 […]

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