2024年2月
気力・精神力を強く養う
2024-02-09
相対訓練においても勝負にこだわる必要はないが、若い内は負けん気を強く持っていることも重要である。 矛盾するようであるが、勝つことを至上とするのではない。 自分の上達速度が他と比べてどうなのか確認し、遅ければ自分の一人稽古 […]
人間関係を改善するには
2024-02-08
制心術(武術気功)における相対訓練とは、言葉を用いない、非言語コミュニケーションの一種に他ならない。 絶対訓練では自分の身体や自然との対話を心の中で行うが、相対訓練では人間を相手に、身体の動き…武術を介してコミュニケート […]
姿勢や動きの改善方法
2024-02-06
自分の姿勢をチェックするために、姿見の鏡は是非用意した方が良い。 昔は個人が姿見を持つなど難しかったかもしれないが、現代日本では安価で十分な物が購入できるので利用しない手はない。 スマホも活用すると良いだろう。 例えば站 […]
毎日同じ時間に練習する
2024-02-04
站樁(タントウ:立禅)は意拳創始者の王薌齋(王向斉)師によると、1日の中で日の出頃、南中(昼12時)頃、日の入り頃の3回、各45分程行うのが理想とされる。 しかし現実的に考えて、現代日本でこの理想を実現できる人はかなりの […]
小さく始めて習慣化する
2024-02-03
制心訓練法は、目覚めている時間を全て練習時間にすることができる。 しかし、最初からはり切って、やり過ぎるのはオススメしない。 まずは1日1回1分の站樁(タントウ:立禅)から始め、それを2週間以上続けることからにした方が良 […]