護身における観察と基本功の重要性

護身において重要なのは、相手を、状況を、自身を冷静に観察し、できるだけ正確に把握しておくことだ。

それも可能な限り素早くしなければならない。

そのためには、打ち気に早ることがあってはならない。

格闘スポーツにおいては、攻撃しなければ積極性に欠けるということで不利な扱いを受ける。

しかし実戦ではそのようなことはないので、後出しジャンケンの要領で対処する方が有利になる。

ただ、しっかり相手の出方を観察するには、自身の防御能力について絶対の自信をもっていなければならない。

そのためには俊敏性と正確性が欠かせない。

これらを得られるのが武術における站樁(タントウ:立禅)などの基本功なのである。

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