道家思想における「柔弱謙下」は、陰陽無常の理より導き出されたと思われます。
反対の「剛強傲上」を目指せば、もしそれを達成したとしても長続きさせられず、最悪平家のような末路を辿るでしょう。
若い内は剛強の方が格好良く感じるかもしれませんが、実利が大きいのは柔弱なのです。
また武術的にも、柔弱な動きの方が剛強より高度といえます。
特に防御において柔弱の動きで対応できる人は真技を身につけているといえるのです。
=======
空手家との組手や演武などの動画は下記サイトでご覧いただけます。
(武術気功健康教室|大阪府四條畷市)
動画 空手家との組手(マススパー)や演武など、制心道の実際の動きをご確認いただけます。 自衛瞑想とは 「自衛瞑想|制心道」とは、道家武術の精神と技法を基盤としつつ…