東洋思想

制心術
新感覚の武術健康法

近年、健康的なライフスタイルを求める人が増える中、新しい武術健康法として「制心訓練法」をオススメしています。制心訓練法は、道家武術(心意派)の流れを汲む護身武術「制心術」の修得を目的とした訓練法で、身体と精神の両面からア […]

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制心術
制心道と「気」

日本語には「気は心」という言葉があるように、実生活における「気」という語には、意識や心といった意味合いが強い。 他方、中国武術やそれに由来すると思われるフィクションにおける「気」は不可思議なパワー、エナジーとして捉えられ […]

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制心術
自己を知る制心道

「私」とは何だろうか。 「私」とは肉体ではない。 「私」とは精神、心…でもない。 心の変化を感知し続けている存在こそ真の「私」だ。 心は退屈を嫌い、動き回り、止まることを知らない。 そんな心を制止させて初めて真の「私」を […]

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制心術
健康の本質

元気と似た言葉に「健康」というものがある。 健康の語源は中国の古典「易経」にある「健体康心」に由来する。 これは体が健やかで心が康らかという意味だ。 もう少し突っ込むと、健やかとは異常がなく丈夫ということ。 康らかとは悩 […]

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制心訓練法
身体も「気」でできている

この世の全ては「気」でできており、身体もまたそうである。 ゆえに身体の異常であるはずなのに「病気」というのだ。 「病体」ではなく「病気」。 そして、「気」によって肉体にも物理的な変化が起こることは、西洋医学的にも認められ […]

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制心術
「気」の威力と信じる心

「気」は見えない。 いや、全ては気でできているので常に見えてはいる。 しかし一つの気は分子より、原子より、素粒子より遙かに小さな仮想の最小単位であるので、限りなく無に近い。 ゆえに科学的観測は永遠に不可能なのだ。 気の威 […]

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制心術
「気」を養う

「気」を養うのはかんたんである。 暮らしを今より少し丁寧に、健康的にすれば善いだけだからだ。 それは植物を育てるようなものであり、手をかけ過ぎても、かけなさ過ぎてもよろしくない。 適切な環境、適切な条件の下では、自然と育 […]

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制心術
武術気功と平和主義

宗教によっては、武術も暴力とみなして禁じるものもある。 しかし、無抵抗は暴虐を助長し、あなた自身が傷つけられる可能性も高めてしまう。 「誰も傷つけてはいけない」というのには「あなた自身」も含められるはずだ。 自分から積極 […]

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制心術
あなたを「最強」にする方法

強くなろうとする道において、本当の敵は外にはいない。 真の敵は、あなたの中にある「弱さ」であり「悪」であり、「エゴ」である。 あなたの内面、心は、放っておくとこれらの敵が雑草のように蔓延り、荒れ果ててしまう。 心の世界を […]

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制心術
「気」とは何か

私が正中無動制心(站樁/立禅)の際に洞察した「気」は、ヒンドゥイズム(ヨーガ哲学)の「プラーナ」と同様であり、仮想(科学的観測・実証不能)の「最小単位」として捉えている。 ゆえに素粒子ですら無数の「気」から構成されており […]

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