安定性と機動性

立った時の右足と左足の距離、一歩一歩の歩幅というのは、微妙ながら重要な問題である。

まず普通に立った時、どちらか片足に体重を乗せる癖のある人は、姿勢に歪みが出るので気をつけた方が良い。

足幅は広い方が安定はするけれども、瞬時の反応、移動はしにくくなる。

つまり足幅や歩幅というのに絶対的な正解はなく、安定性と機動性が両立する絶妙な距離を探し求めるしかないということだ。

人生においても、安定性と機動性という一見矛盾する性質を、同時に高めることが望ましい。

心を常に安定させ、何か変化があった時には素早く最適な対応ができるように訓練しておくことで、危機回避能力が高まるのである。

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