日常動作を鍛練にする

武術気功の練習中は、基本的には常に拇指球(足の親指のつけ根の膨らみ)に体重を乗せ、かかとは微妙に浮かす。

これは機動力を高めるためと、かかとや足指含む足裏全体を使った際の安定感を高めるためである。

なので組手などの実際的な訓練においては拇指球重心にこだわらず足裏全体を使って良い。

逆に普段の生活の中でもかかとを浮かし、拇指球重心かつ姿勢を正して(正中軸垂直最長化で)立つ、歩くなどを心がけると、全ての日常動作を効果的な一人稽古とすることができる。

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空手家との組手や演武などの動画は下記サイトでご覧いただけます。
(武術気功健康教室|大阪府四條畷市)

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