外三合

中国武術の基本は、まず外三合を得ることである。

外三合とは中国武術の用語で、肩と骨盤・肘と膝・手と足の位置・形・角度などが最適化され、協調連動することをいう。

外三合を得るには、まず站樁(タントウ)という一定姿勢(完全正中)を保ってなるべく動かずに半時間以上立つ鍛練が最適である。

ここでは外三合以前に、正中軸(頭項中心点と会陰を結んだ線)を垂直に立て、最長化することが大前提となる。

動いていない時点で正中軸の最適化や外三合ができていなければ、全ての動きが間違ったものとなってしまう。

つまり基本ができていなければ、動けば動くほど間違いが大きくなるということである。

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