東洋哲学

制心術
テクノロジーと道(タオ)

道家思想が生まれた時代と現代とでは、変わっていないこともあれば、激しく変わったこともある。 前者は、人間の本質、天地自然の理などであり、後者は沢山あるが、テクノロジーの進化と、それによる社会の有り様の変化が最も大きいであ […]

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その他
心の四階層

インド哲学において、心には4つの層があるとされている。 最も深い層に、潜在意識(チッタ)があり、これが記憶の倉庫となる。 全ての経験はこの層に入力され、その人が経験する現象はこの層から創られるとされる。 次に自我(アハン […]

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制心術
非常識と逆転の発想

道家武術には站樁(タントウ:立禅)という「動かない」稽古がある。 武術というダイナミック(動的)な世界において、不動の訓練を行うというのがまず非常識であり、逆転の発想から生まれたものといえる。 また動きの練習においても可 […]

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その他
【期間限定】無料キャンペーン中〜6月23日15:59

本日から6/23(金)の15:59までの期間限定で、私の初出版電子書籍『あなたの知らない非常識な幸せの方法』が無料となるキャンペーン中です。 今より幸せになることに興味がある方は、もし良ければこの機会にダウンロードしてお […]

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制心術
間に合うための道

間(ま)とは時空である。 空間と時間、即ち宇宙すべてとその変化なのだ。 これに調和する人が「間に合う人」として永続的な幸福と繁栄を得る。 しかし、間に合わそうとして焦ったりあくせくしたりしてはならない。 他人を出し抜いて […]

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制心訓練法
「道徳」とは宇宙哲学である

「道徳」という言葉は、元々古代中国の聖賢「老子」が著した「道徳経」に由来する。 「道」は大宇宙原理を表し、ヒンドゥイズムでいうところの「ブラフマン」に相当するのだ。 「徳」とは、大宇宙原理との相似度が最大となっている、個 […]

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