2023-10-28
武術瞑想を本気で修得したい方、若干名募集します。 レベルとしては、自分より若くて体格、体力、身体能力に勝る格闘技経験者との自由組手が楽しめる程度を目指します。 (ちなみに自由組手が怖いなら、武術は一切使えないと思っていた […]
2023-10-25
防御が完成するまでは、組手をするべきではない。 一度強烈な打撃をまともに喰らってしまうと、恐怖が心に刻み込まれてしまう恐れがある。 恐怖は身体を緊張させ固くさせる。 身体が固くなると動きは遅くなり、最悪止まってしまう。 […]
2023-10-21
護身において重要なのは、相手を、状況を、自身を冷静に観察し、できるだけ正確に把握しておくことだ。 それも可能な限り素早くしなければならない。 そのためには、打ち気に早ることがあってはならない。 格闘スポーツにおいては、攻 […]
2023-10-19
なぜ武術においては筋力よりリラックスの方が重要なのか。 それは武術は護身術であり、ねじ伏せる力より俊敏性の方がより必要とされるからである。 筋肉を緊張させて固めてしまうと動きが止まったり、遅くなってしまう。 逆に常にリラ […]
2023-10-13
武術には特別な体力は必要ない。 立って歩けるだけの体力があれば、いつまでも取り組むことができる。 つまり、ほぼ一生に渡って技術を向上させることができ、技術の高さが自由組手における強さに繋がるのが武術の特長・特徴である。 […]
2023-10-12
格闘に慣れない人がいざその場に立つと、全身が緊張し、力んで固まってしまう。 こうなると相手の動きに対応するどころか、感知することすら出来なくなる。 これは非常に危険である。 一方、ぼんやりしていて力が入っていないのもまた […]
2023-09-24
制心訓練法は文字通り心を制御する訓練であり、瞬間的な対応の練習としては、組手において平常心を保つなどがある。 長期的な心の制御訓練としては、站樁(立禅)などの有意義な習慣を身につけたり、悪を為さず善を為すことで実践できる […]
2023-09-18
心は印象の集合です。 そして欲求の束ともいえます。 それは様々な客体との接触から生じる欲望の集合なのです。 それはまた、世俗的煩悩によって引き起こされた感情の集合、様々な客体から集められた観念の集合でもあります。 そして […]
2023-09-16
制心道(武術瞑想)の基本は拇指球立ちです。 拇指球とは足の親指のつけ根にある膨らんだ部位のことで、そこに全体重を乗せ、かかとはやや浮かせて立つ姿勢を拇指球立ちとしています。 日頃立つ時、歩く時は常に拇指球立ちをすると、良 […]
2023-09-03
人生において勝負にこだわる必要はありませんが、実は負けん気を強く持っていることは重要です。 矛盾するようですが、これは他人に勝つことを目的とするものではありません。 自分の中の弱い心や利己心という悪に打ち克つために、強い […]