格闘技

制心術
リラックスを深めて集中力を高めるトレーニング

力を抜いて、気を入れよう── 端的にいえば、私が指導するトレーニングとは、これに尽きる。 ほとんどの人は、リラックスしようとしてダラけてしまう。集中しようとして緊張してしまう。長期的に観ると、怠けたりサボったり、あるいは […]

続きを読む
制心術
すこぶる満足している「ちいつよ」おじさんになっちゃったことには

ちいさいけどかわいくはない、けどつよい── 「ちいかわ」のラッコ先生のようにかわいくはない。「でかつよ」のように、でかくて強いということはない。 ただ、今の自分を形容するには、「ちいつよ」がちょうどいいと気づいた。 私は […]

続きを読む
制心術
9月19日(土)、空いてる方いませんか?

9月19日(土)に、大阪市内で「トレーニング交流会 #0001」を開催予定です。 今回のテーマは、武術瞑想のリアル体験と交流です。 普段、文章や動画だけではなかなか伝えられない身体感覚を、実際に動きながら体験してもらえれ […]

続きを読む
制心術
両腕両脚はひと繋ぎとして動かす

全身を調和一致させ、解放する── 多くの人は、自分の身体を部分ごとに分けて扱っている。腕だけで押そうとする。脚だけで踏ん張ろうとする。腰だけで持ち上げようとする。しかし本来、人間の身体はバラバラの部品ではない。頭から足先 […]

続きを読む
制心術
武術には女性性も必要な理由

武術には男性的なイメージがつきまとう。力強さ、速さ、攻撃性、勝敗への執着。どれも間違いではないが、それだけでは武術の本質には届かない。なぜなら、武術とは単なる力の競い合いではなく、状況に応じて最適な動きを引き出す技術だか […]

続きを読む
制心術
心身は鍛えるのではなく、使いこなすもの

多くの人は、心や身体を「鍛えるもの」だと思っている。だがこれは半分正しく、半分間違っている。 もっと強く、もっと速く、もっと我慢強く。足りないものを足し、弱い部分を補い、限界を押し上げていく。その方向で努力を重ねている人 […]

続きを読む
制心術
スペックで負けてても戦いには勝てる

その差は、絶対に覆せない──? 相手の方が体格がいい、経験がある、頭もいい、環境にも恵まれている。そうした「スペックの差」を前にすると、多くの人は最初から勝負を諦めてしまう。しかし、それは本当に絶対的な差なのだろうか。結 […]

続きを読む
制心術
真の強さとは

真の強さとは何か──知る人は少ない。 自分より上だと感じる相手と対峙したとき、多くの人は二つの反応に分かれる。ひとつは恐れて動けなくなること。もうひとつは無理に対抗して力で押し返そうとすること。しかし、そのどちらも結果は […]

続きを読む
制心術
言葉でも動画でも伝えられない奥義

どれほど言葉を尽くしても、どれほど精細な動画を見せても、決して伝わらないものがある。理解した「つもり」にはなれる。構造を説明すれば、理屈としては納得できるかもしれない。しかし、それでもなお届かない領域がある。 それが、い […]

続きを読む
制心術
無動・微動トレーニングで素早くなる

「速さ」と聞くと、多くの人は筋力や反射神経を思い浮かべる。しかし実際には、速さを決めているのは「どれだけの力で動けるか」ではなく、「どれだけ余計な動きをしていないか」である。 人の動きは、意識している以上に無駄を含んでい […]

続きを読む