制心術
心の傷を癒やす

武術瞑想(站樁功)に取り組むことで、心身を同時に鍛練することができる。 それだけでなく瞑想中に自分の過去を冷静に見つめ直すことで、心の傷を癒やすことも可能である。 但しそのためには気分の良い時に、感謝と許しの気持ちで取り […]

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制心術
心と身体を強くする自衛瞑想

站樁(タントウ)/立禅は武術気功の基礎鍛練であり、同時に初心者に適した優れた瞑想法でもある。 立ったまま一定の姿勢を崩さずにいることで、座禅などのように眠ってしまう恐れがない。 また形が間違っていたり無駄な力が入っている […]

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制心訓練法
人生は変えられるか

全てはカルマが決めている。 過去のカルマ(思考言動)が現在の自分の全てを決めるとしたら… 未来に向けてどのようなカルマ(行為)を選択するかも、過去のカルマが決めているとしたら。 我々は人工知脳ならぬ神工知脳に過ぎず、自由 […]

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制心術
カルマというブーメラン

カルマとは「行為」を意味する。 「業(ごう)」と訳されることもあり、仏教の「自業自得」という言葉の中にもある。 我々の経験(結果)は全て、過去の自分の行為が原因とする考え方だ。 「因果応報」ともいう。 たとえるなら、無限 […]

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制心術
危機回避能力を高める

站樁(立禅)を続けていると、突然動物のような動きが出来るようになって驚いた経験がある。 しかし同時に姿勢が良くなり精神も安定したので、理性的になったとも感じた。 ここに武術気功の奥深さがある。 心意派の源流においては、野 […]

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制心訓練法
人生で勝ち続ける秘訣

努力せずに手に入れたものには、大した意味も価値もない。 それだけでなく、あなたを不幸に導く危険すらある。 もし自分が平凡以下だと感じているなら、何かに挑戦し、努力を続けるしかない。 続けさえすれば努力の量は増えていくので […]

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自己啓発
損する生き方

もしあなたが損してきたなら、あなたの徳は高い。 得をするということは、引き換えに徳が減るということである。 善を為して損をする場合、あなたの徳は最高に高まる。 我々はどうしても、得することを求めてしまう。 しかし徳が低い […]

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制心術
初心者がチャクラの感覚を得る方法

まずは正中軸(霊柱)を垂直に立て、最長になるよう背筋を伸ばす。 正中軸とは会陰と頭頂中心点を結んだ仮想の線分である。 チャクラは正中軸上に点在する、仮想のエネルギー中枢といえる。 仮想であるので、有ると想えば発現し、無い […]

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その他
チャクラのセルフチューニング

チャクラ開発は危険を伴うと書いた。 だが普通は簡単に開くものではないので、チャクラについて学び、意識しながらトレーニングするのは有益である。 極端な修行を繰り返すようなリスクを冒さなければ、セルフ・チューニングも十分可能 […]

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制心術
本気で武術やるなら知っとくべきこと

フィクションにおけるアクションのイメージ、格闘スポーツの動き、武道の型などはなるべく早く身体から抜いた方が上達する。 武道の型は鍛錬としては優れていたとしても、そのまま実戦には使えない。 実戦に使えるもの以外は武術ではな […]

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