私の毎日投稿は努力ではなく娯楽
「毎日投稿は大変ですね」と言われることがある。確かに、毎日欠かさず文章を書くと聞けば、努力や根性、自己管理といった言葉を連想する人が多いだろう。しかし、少なくとも私自身にとって、毎日投稿は「頑張って続けていること」ではない。もっと正直に言えば、これは努力ではなく、完全に娯楽に近い行為だ。
文章を書くことは、私にとって息抜きに似ている。頭の中に浮かんだ違和感や気づき、日常の中でふと引っかかった感覚を、そのまま放置しておくと落ち着かない。書くことでそれらが整理され、外に出ていく。その過程自体が心地よく、終わったあとには軽い爽快感すら残る。ゲームに興じる、散歩に出る、コーヒーを淹れる――それらと同じ種類の楽しさだ。
だから「今日は書かなければならない」という感覚はほとんどない。むしろ「今日も何か書きたい」という衝動の方が自然に湧いてくる。書かない日が続くと、身体を動かさなかった日のような、妙な鈍さが残ることさえある。習慣化しているというより、生活のリズムの一部になっているに近い。
もちろん、常に名文が書けるわけでも、納得のいく内容ばかりが生まれるわけでもない。出来の良し悪しは日によって大きく違う。それでも構わないと思っている。娯楽とは本来、毎回成果を求めるものではないはずだ。楽しんだ結果として、たまに良いものが生まれれば十分である。
努力だと思った瞬間に、続けることは重荷になる。「続けなければならない」「休んではいけない」と考え始めた途端、文章は義務に変わる。私はそれを避けたい。だから毎日投稿を、修行や鍛錬の枠に押し込めるつもりはない。あくまで、今この瞬間を面白がるための遊びとして扱っている。
結果として毎日続いているだけで、目的は「続けること」ではない。自分の感覚を確かめ、考えを遊ばせ、言葉にして眺める。たまにポジティブなコメントがついたら嬉しい。その時間が楽しいから、自然と明日も書く。そうして気づけば、また一日分の記事が増えている。それだけの話なのだ。
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